太刀を担ぎつつもやっぱりハンマーのことが忘れられない管理人のブログ。

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アグナコトル!

好きなスーファミソフトは第3次スーパーロボット対戦・・・なつです。
こうやって紹介してると、割といろんなジャンルのゲームをプレイしてたんだな~と思いますw

第3次スパロボといえばその鬼のような難易度が特徴ですねw
最近のスパロボのように運動性を改造したνガンダムにアムロを乗せて敵陣に放り込めばどうにかなる・・・といった事は全くなく、アムロだろうがクワトロだろうがカミーユだろうが即効で沈められます^^;
というか運動性ってステータス無いですしねw
シリーズ中最もエリート兵がエリートしてるのが多分この第3次スパロボなんですよ。
とにかく敵の攻撃がよく当たり、精神コマンドなしで無双なんてまず無理です(´・ω・`)
じゃあ耐久力のあるスーパー系ロボットに必中をかけて突っ込ませれば・・・?
という作戦ももちろん通じませんw
というのもスーパーロボットの代表格であるマジンガーZのHPが3000、装甲が300ですからね^^;
改造である程度耐久力を増すことはできますが、やはり敵ユニットの射程の計算だとか、行動予測など戦略面で工夫しなければクリア自体が困難というレベルですからね((;゚Д゚))

最近のスパロボは美麗なグラフィックが大きな魅力の一つになってますが、こちらは完全に難易度や戦略性に主眼を置くソフトですので、難しいゲームをクリアすることに達成感を見出せる方にはお勧めですΣd(゚∀゚d)
なお、救済処置というわけではありませんが、このゲームはMAP兵器がかなり強く設定されてますので百式だとかZZガンダムなどを上手く活用できれば難易度がぐっと下がります。
・・・が、MAP兵器の射線上に敵ユニットを誘導できることが前提となりますので、やっぱり難しいって事に変わりはないですねw←ダメじゃん

ちなみに僕は本編はクリアできたんですが、裏ボスであるネオ・グランゾンは結局倒せず終いでした^^;
シリーズ最強のネオ・グランゾンが拝めるのも第3次スパロボの魅力・・・かなぁ?


そんなこんなでモンスターに対する理解を深めるお勉強記事(自分用)第13弾は海竜種アグナコトルです。
アグナに関する記事は本当はもっと早く書きたかった(ロアルドロスの記事辺りで)んですが、アグナの妙にクネクネっとした動きに全く馴染むことができず、立ち回りもその場その場で変動するお粗末極まり無い状態で取り扱うことができずにいました^^l
最近になってやっとこさアグナコトルの動きのパターンというか、傾向が少しずつ見えてきましたので自分へのおさらい的な意味も含めて見ていこうかと思います。

基本スペック

基礎体力値:4600
怒り(120秒):攻撃力1.3倍
行動速度1.2倍

大きいサイズでは3000を越えるサイズの固体が出現するほどの大型モンスターですが、基礎体力値は4600と案外控えめな印象です。
とはいえ硬化時のダメージの通り辛さや怒り時の攻撃の激しさなどを実際に立ち回る分にはかなりタフな印象を受けます。
更に怒り時間が2分と長い上に、潜る頻度の上昇に加え潜った後のラッシュの激しさに拍車がかかるなど怒り状態での戦闘力の上昇が著しいモンスターでもあります。
サイズの割に動きも早く、ある程度行動パターンや攻撃範囲などを把握しておかない事には苦戦が避けられない強敵です。
ちなみに通常時及び疲労状態の時の潜り行動はディアブロスと同じ要領で音爆弾を使用することで阻止・大きな隙を作ることができます。
ただし、ディアブロスと違いアグナコトルは潜りきった直後に移動・攻撃を開始しますのでタイミングはシビアになってます。
黒wikiによるとアグナコトルの尻尾が潜りきってから、溶岩の破片が消えるまでの間が有効なタイミングだそうです。
狙える機会は限られますが、見返りも大きいので是非活用したいところですねw

肉質【軟化時/硬化時

頭  切【55/15】打【60/15】射【50/15】火【0/10】水【30】雷【25/15】氷【20/25】龍【35/0

胸部 切【50/15】打【45/15】射【45/15】火【0/10】水【25】雷【20/10】氷【20】龍【30/0

首  切【40/15】打【35/15】射【30/15】火【0/10】水【15/20】雷【10/0】氷【15/20】龍【20/0

胴体 切【40/15】打【44/15】射【35/15】火【0/10】水【15/20】雷【10/0】氷【15/20】龍【30/0

背ビレ切【20】打【24】射【20】火【5】水【15】雷【10】氷【10】龍【20】

前足 切【35/15】打【35/15】射【25/15】火【0/10】水【20】雷【10/0】氷【15】龍【25/0

後足 切【35/15】打【40/15】射【25/15】火【0/10】水【20】雷【10/0】氷【15】龍【25/0

尻尾 切【35/15】打【30/15】射【25/15】火【0/10】水【20】雷【15/5】氷【15】龍【25/0

いやー書くのがこんなに面倒だったのはアカム以来ですねww
肉質が変化する部位が多すぎる^^;
ちなみに肉質の変化には法則がありまして、軟化時の肉質に対して硬化時の肉質は物理属性が一律15%まで低下。
火属性は10%上昇(元々が0なのであまり意味ありませんけど^^;)、雷属性は10%ずつ低下龍属性は全部位無効化水・氷属性は特定の部位のみ5%上昇といった具合に変化します。
唯一硬化しない部位が背ビレなんですが元々20%程度しか物理属性が通りませんのでほとんど関係ありませんね(´・ω・`)
硬化時は弱点無し、軟化時はが最も柔らかく(50~60%有効)、僅差で胸部ダメージが通ります(45~50%)。
これらの部位は切断・打撃・射撃属性問わず全て弱点特攻の範囲内ですので発動時は意識しておくと良いと思います。
最も柔らかいのは頭ですが、アグナコトルの頭はフラフラと動いて慣れないと狙い辛い部位ですので胸部を中心に攻撃してブレス後の隙などに頭を狙うスタイルで十分です。
頭は怯み耐久値が100と低く、怯んだ場合は大きく仰け反ってしまい攻撃を外しやすいので胸部狙いの方が結果的に効率が良くなる場合も多いかもしれませんね。
切断・打撃属の場合は軟化時であれば基本的にどの部位に対しても35%以上のダメージが通る上に水・龍属性も20%以上有効ですのでとりあえず背ビレ以外を狙うようにすれば大丈夫だと思います。
反面射撃属性だけは妙に通りが悪い印象なんですが、胸部に45%、属性ダメージの通りも良好ですので何とかなるんじゃないかなと・・・多分(。・ε・。)←適当か
アグナコトルとガンナーで対峙した事ないので分からんとですたい(´・ω・`)

硬化時は背ビレを除く全部位に物理属性が15%しか通らず、近接武器では特に苦戦を強いられるのではないかと思います。
硬化は基本的にアグナコトルが地中へ潜るか、溶岩上に移動することで軟化しますがその他にもブレスの予備動作時に胸部連続ついばみ攻撃時に頭がそれぞれ軟化しますので硬化した部位に対して近接武器ではうかつに攻撃しない方が得策かと思います。
弾かれ無効の攻撃やガンナーであれば無用の心配ではありますが、ダメージが通り辛いことに変わりありませんので無理に攻撃して反撃を貰わないよう要注意です。
また、火属性の攻撃(武器やガンランスの砲撃、鉄甲榴弾など)や爆弾によるダメージを与えることでも軟化させる事ができますが、近接武器の場合はダメージソースとして火属性では不十分なことや、弾かれる恐れがあることなどそれなりにリスクも付きまといます。
確実とは言えませんが、オトモアイルーに火属性のブーメラン投げてもらうなどする方が安全ですねw
なお、軟化時に最も有効だった龍属性は硬化した部位に対しては一切効果がありませんので、アグナコトルに対しては基本水属性武器を担いでおけば間違いないでしょうΣd(゚∀゚d)
常識ではありますが、これらの部位の部位破壊をすることで硬化できなくする事ができますのでガンガン狙っていきましょう。
どこもかしこも破壊できるモンスターですので破壊王があると幸せになれるかもしれません(΄◉◞౪◟◉‵)b

状態異常


ダメージ150(60秒) 耐性初期値180 耐性値上昇110(最大620)
麻痺
効果時間10秒 耐性初期値180 耐性値上昇120(最大780)
睡眠
効果時間20秒 耐性初期値180 耐性値上昇120(最大660)
気絶(スタン)
効果時間10秒 耐性初期値200 耐性値上昇100(最大600)


パッと見ると全体的に状態異常の効果が薄めなのが分かりますね。
特に毒に関しては60秒で150ダメージにしかなりませんのでダメージソースとしてはかなり心もとない数値です(´・ω・`)
これなら水属性や龍属性など弱点である属性の武器を使用する方が良いかと思います。
麻痺・スタンに関しては効果時間は10秒と平均的ですが、初期耐性値がやや高いためある程度の手数が要求されます。
そして最も注意が必要なのが睡眠です。
効果時間が20秒と短く、もたもたしていると硬化してしまう事などから爆弾を仕掛けるか、強力な一撃を叩き込むか・・・などを素早く判断しなければいけません。
なお、ここでは取り扱っていませんが、アグナコトルは減気耐性及び、耐性上昇率が低めに設定されているようで、打撃属性の武器であれば容易に疲労状態を誘発できますので活用できると楽ですね^^

オマケ:対アグナコトル戦のポイント(参考程度に)
ポイントといっても僕自身がガンナーの素養が全くないため近接武器用の立ち回りになるんですが、とりあえずはアグナコトルに対しては時計回りに動くと比較的(反時計回りと比べて)安全に戦うことができます。
理由としてはモーションの早い連続ついばみ攻撃こちらから見て右→左→右→左の順で攻撃するためですね。
ダメージ自体はたいした事ありませんが、4回連続で攻撃するという性質上、モーション中にアグナの側面へ位置することができればまとまった攻撃のチャンスとなります。
アグナコトルの右側(こちらから見て左側)へ位置取るよう意識していれば連続ついばみへの対応も容易ですので必然的に攻撃のチャンスを増やす事ができます。

次にアグナコトルの振り向き動作について少々。
アグナコトルは2つの振り向き動作を持っており、この動作を把握すれば普段はフラフラして狙い辛い頭部への攻撃も簡単に通す事ができます。
頭の怯み耐久値は100と柔らかい部位としてはかなり低く、怯みやすいです。
そのため、ハンマーや大剣など強力な一撃を持つ武器であれば怯みの誘発が容易で反撃を貰う心配が少なくローリスク・ハイリターンが狙えますΣd(゚∀゚d)
ここではどちらも180度振り向くと仮定して解説します。

①海竜種独特の振り向き動作
2回の動作でこちらに向きなおす動作ですが、飛竜種のそれとは異なりこちらは150度→30度という動作で振り向きます。
向きなおす角度が小さい場合は150度の部分のが小さくなるわけですね。
向きなおす前に尻尾のあった辺りに頭が来ますので、待ち構えて攻撃しましょうΣd(゚∀゚d)
飛竜種の振り向きに合わせて攻撃ができる方であれば容易に頭を攻撃できるはずです^^

②獣竜種と同じ、後退しつつ振り向く動作

こちらは1回の動作できっちりこちらに向きなおしますが、位置が後方にずれますので①と同じ位置では攻撃を空振りする可能性が高いです。
こちらの動作の場合はアグナコトルの後足があった辺りに頭が来ますので、意識しておくと攻撃しやすいと思います^^

この①と②の振り向き動作はあくまで僕の体感ですので確証はないですが、こちらがアグナコトルから離れた位置(尾先辺り?)に位置していた場合はの動作で、アグナコトルに近い位置(近接武器で攻撃できる範囲内?)に位置していた場合の動作で振り向いて来るようです。
ほかにもアグナの頭を狙う機会はありますが、とりあえずは頻繁に行う振り向き動作に対して確実に頭を攻撃できるよう慣れておけば有効なダメージ源になることは間違いないと思います。
なお攻撃後は前述した通りアグナの右側に向かって回避するようにすればなお安全に攻撃できますねw
つたない文章で分かり辛かったかと思いますが、①②の振り向き動作を意識して実際にアグナと立ち回ればより確実に理解できるかと思います。
説明下手で申し訳ないです(´・ω・`)

もう一つオマケで動画を載せようと思ってたんですが、6時間かけたエンコードが何故が失敗しており間に合いませんでした^^;
そんなこんなで文字だけの面白味のない記事でしたが今回はこの辺りでw
次回はSSいっぱい使って、ちょっとした近況報告みたいな記事を書けたらなぁと思います^^
それではまた次回の記事にて~^^ノシ
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【飛竜種】
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リオレイア
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ティガレックス
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ディアブロス(亜種含む)
アカムトルム
【海竜種】
ロアルドロス(亜種含む)
アグナコトル
【獣竜種】
ボルボロス
ウラガンキン
ドボルベルク
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