太刀を担ぎつつもやっぱりハンマーのことが忘れられない管理人のブログ。

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ドボルベルク!

好きなスーファミソフトは聖剣伝説3・・・なつです。
聖剣伝説は2が面白い!というお話もよく耳にするんですが、僕3しかやった事ないんですよ^^;
ジャンルとしてはRPGに属するわけですが、このシリーズの特徴は戦闘時にFFやドラクエのようにコマンドを選ぶだけでなく、自分でキャラをぐりぐり動かして戦うことができるという事ですねw
通常攻撃・魔法。特技のほかに攻撃を当てて蓄積するゲージを消費しての必殺技など様々な攻撃方法があり、初めてプレイした小学生時代にはこれがとにかく斬新で面白く、夢中になって遊んだものです^^
6人いるキャラクターから自分の好きなキャラを3人選んでプレイできるため、定まった主人公が存在せず、自分の好きなキャラを主人公にする事ができるのも嬉しかったですね~w

そして何より二人プレイが可能という点が友達と一緒に夢中でやりこんだ一番の理由でしょうねw
このソフトも何週も繰り返しプレイしたんですがリース・デュラン・アンジェラというパーティメンバーはほぼ不動でした^^
ケヴィンとホークアイも好きなんですけど、やっぱり上の3人のキャラが大好きなんですよね(΄◉◞౪◟◉‵)b

・・・シャルロット?誰それ^^←好きな人に謝れ
そんなこんなで近頃サボり気味だったお勉強記事えっと何段目だったかしら?w
そうそうw第12回目ですね^^
今回はMHP3で初登場した獣竜種ドボルベルクを取り扱って行きます。
アカムトルムなど特殊なモンスターを除いた中では最大級の体躯と体力を誇り、攻撃力・気絶値の高い攻撃を多数持つなど見たまんまのパワーファイターですねw
なんとなくいかつい外見のモンスターが多い獣竜種ですが、この子だけはちょっと可愛らしいと思うですがどうでしょう?w
まぁそれは置いといて、早速行って見ましょう。

基本スペック
基礎体力値:6600
怒り(120秒):攻撃力1.3倍 全体防御率0.8倍
行動速度1.2倍


特筆すべきは基礎体力値の高さですね。
アカムトルムやアマツマガツチ等特殊なモンスターを除けば最高の数値で、上位クエストに出現する固体であればクエスト補正込みで9000に達する固体も存在するほどです。
更に怒り中は全体防御率が80%に低下し、その耐久力に更に拍車がかかります(´・ω・`)
怒り持続時間も2分と長いので耐久力に関してはイビルジョーやティガレックスをも凌駕するスペックだと言えます。
反面、全体的に動作が緩慢で攻撃を当てやすい後足の肉質がかなり柔らかいこともあり、前作のグラビモス亜種などのように理不尽とも思えるほどの堅さではないのが救いですねw
怒り中の行動速度の上昇率も1.2倍と鈍重なモンスターにしては穏やかですので、割とサクサク体力を削っていけると思います。
とはいえ通常時でも高い攻撃力を持っているモンスターですので、攻撃を欲張って反撃を貰わないようじっくり戦うのが吉ですね^^
“焦らずじっくり戦う”って毎回書いてる気もしますけど、多分気のせいでしょうw

肉質(瘤※は部位破壊後の肉質)
頭  切【43】打【24】射【35】火【10】水【5】雷【15】氷【5】龍【5】

角  切【23】打【21】射【20】火【35】水【10】雷【35】氷【20】龍【0】※スタン値150%

胴体 切【25】打【35】射【25】火【15】水【5】雷【10】氷【15】龍【10】

瘤  切【60】打【60】射【35】火【20】水【5】雷【0】氷【15】龍【10】

瘤※ 切【96】打【96】射【60】火【30】水【10】雷【5】氷【20】龍【20】

前足 切【32】打【30】射【25】火【15】水【0】雷【10】氷【10】龍【10】

後足 切【44】打【44】射【35】火【10】水【0】雷【5】氷【10】龍【5】

尻尾 切【32】打【40】射【50】火【10】水【5】雷【5】氷【5】龍【10】

尾先 切【24】打【43】射【40】火【20】水【5】雷【5】氷【15】龍【20】

結構極端な肉質のモンスターで攻撃系統ごとに柔らかい部位がバラバラですので注意が必要です。
切断・打撃属性の武器・・・というか近接武器であれば狙いやすく、44%ダメージが通る後ろ足を中心に攻撃することになるかと思います。
44%と言う数字はギリギリ弱点特攻の適用範囲外で、製作者側の悪意を感じますねw
その他切断属性の場合は頭にも43%とダメージが通りやすいですが、当然ながら危険も増す上、頭と角が別の部位扱いになっていて角に当たった場合23%と半分程度にダメージが落ちてしまうことから丁寧に攻撃を当てていく必要があります。
ただ、通常のモンスターであれば頭の正面は危険地帯なのですが、ドボルベルクの場合は動作が緩慢なことや各攻撃の前に明確な予備動作があることなどから飛竜種ほどのリスクはありません。
また、角に当たった場合でも火・雷属性の武器であれば属性ダメージが35%有効ですので部位破壊もかねて積極的に狙うのもアリかもしれません。

打撃属性の場合は尻尾・尾先にも40%以上のダメージが入りますが、これらの部位あ普段は高い位置にあるため狙い辛いのが難点ですね(´・ω・`)
また、ドボルベルクは自身の後方に対して強い攻撃手段を備えており、後を取ったとしてもそうそう安全に攻撃できるわけではないのも厄介です。
スタンに関わってくる頭・角は双方打撃属性に強く20%程度のダメージしか通りませんが、角は前述した通り属性ダメージの通りが良く、更にスタン値が通常の1.5倍蓄積できる仕様ですので側面から角を叩いてスタンを狙うのも良い手だと思います。

そして切断・打撃属性ともに最もダメージの通りが良いのが背中の瘤になるわけですが、ドボルベルクが立っている状態ではとても狙えませんし、後ろ足を攻撃してもよろめくだけでダウンしないため攻撃できる機会が少ないのが辛いトコです。
反面見返りは大きく、部位破壊前で60%部位破壊後に至っては96%と凄まじいダメージ効率を誇りますので、ドボルベルクを転倒させられる機会があれば積極的に狙っていきたいところですね。
また、ドボルベルクは瘤の部位破壊を終わらせると疲労状態になりやすくなるという特徴がありますのでダメージ源としてはもちろん、長期的に戦闘を有利にするという点からも背中の部位破壊は積極的に狙っていきたいです。

最後に射撃属性ですが、切断・打撃属性で有効だった後足の肉質が35%とやや固く、その他の部位も全体的に近接武器よりダメージの通りが悪い印象です。
ただし、尻尾に50%尾先に40%とダメージの通りやすい部位もある上に弱点である瘤をドボルベルクの状態に関係なく常に狙ってけるというアドバンテージもありますので、ガンナーの腕の見せ所ではないかと思います。
射撃属性に対する瘤の肉質は通常35%部位破壊後60%と切断・打撃属性ほど柔らかくはありませんが、常に攻撃する機会があると思えば十分柔らかいですねw
上方から攻撃できるという性質上、弓の曲射との相性が非常に良い気がします、多分w


状態異常

ダメージ410(120秒) 耐性初期値120 耐性値上昇120(最大600)
麻痺
効果時間10秒 耐性初期値180 耐性値上昇90(最大540)
睡眠
効果時間60秒 耐性初期値100 耐性値上昇150(最大700)
気絶(スタン)
効果時間15秒 耐性初期値150 耐性値上昇150(最大750)


とりあえず目を引くのは毒のダメージ(410)なんですが、ウラガンキンやイビルジョーと違いドボルベルクは毒の効果時間が2分と非常に長いです。
耐性初期値や上昇率が高くないだけにこの効果時間の長さはもどかしい限りです(´・ω・`)
しつこいようですが毒状態のモンスターに対しては毒の属性値が蓄積できない仕様ですので、なるだけ毒の効果時間は短い方が好ましいんですんよね、仕方ないですけど。
といっても近接武器であれば物理ダメージも十分通る相手ですし、ガンナーであればついでに毒化・・・という形でダメージソースとしては優秀ですので狙ってみるのも良いと思います。
続いて麻痺は効果時間は獣竜種にしては珍しく10秒間ですが、耐性の上昇率が90と低く緩慢な動作と合わせて複数回麻痺化するのも容易だと思います。
初期耐性値は180と微妙に高いんですけどねw
次に睡眠ですが効果時間は1分と回復したり研いだり爆弾設置したりといろんな事ができそうですΣd(゚∀゚d)
ただ、初期耐性は100しかないんですが上昇率が150ずつとやや高めですので複数回眠らせるのはちょっと手間かかりそうですね。
スタンは初期値150、上昇率150ずつとやや高めの数値ではありますが前述した通り角に対してはスタン値の蓄積量が1.5倍になるという素敵な仕様がありますので実質は初期値100、上昇率100と見ても良いかもですね。
効果時間は15秒と長めですので、しっかり角に攻撃を当てる事ができればかなり見返りが大きいですw

おまけ:近接武器で瘤を狙う。
通常は非常に高い位置にあって近接武器では恐らく攻撃不可能な部位なんですが、ダメージソースとしてはもちろん、部位破壊によって疲労状態を誘発しやすくなったりと見返りが大きい部位です。
今更常識という気もするんですが、以下にドボルベルクが転倒して瘤を狙いにいける条件を並べてみました。

①スタンによる転倒
一番シンプルなパターンですが、武器によってはスタンを誘発できないものもありますので最も確実とは言い辛いです。
上で書いたとおりスタンの効果時間は15秒でその間ある程度もがきはするものの、瘤への攻撃であれば外れることもないでしょう。
ドボルベルクをスタンさせた場合はコブが右側に来る形で転倒しますので意識しておくと少し無駄が省けるかもですね^^

②睡眠による転倒
スタンと同じく武器によっては容易に誘発する事ができますが、こちらは当然ながら一撃加えると起き上がってしまいます。
反面、初撃のダメージが3倍(切断属性のみ2倍)という独自のメリットもありますので爆弾や大剣・ハンマーなど強力な一撃を加えられれば相当のダメージになりますね。

③回転→ジャンププレスが疲労時に失敗した際の転倒
これは疲労状態でさえあればこちらが何もしなくても勝手に転んでくれるので楽ですねw
また、閃光玉の効果時間中に回転を始めた際も勝手に転んでくれるみたいです。
スタンほど長い時間転倒しているわけではありませんが、それでも太刀の鬼人斬り1~鬼人大回転斬りまで当てられる程度は倒れてもがいていると思いますので美味しく頂きましょう(΄◉◞౪◟◉‵)b
足がもつれて盛大に転倒するドボルベルクを見てほっこりするのも良いですねw←良くない

④回転→ジャンププレス中の怯み誘発による転倒
基本は回転中に足怯みを発生させた場合に転倒しますが、その他にも閃光玉を当てたり、麻痺・睡眠を誘発することでも転倒させられるみたいです。
後者はどうか分かりませんが、足怯みによって転倒させた場合は③の場合よりも長い時間転倒してもがきますので是非狙って行きたいところですね。
その際、最初の2回転は尻尾が足の近くを回っていて被弾の恐れがありますので要注意です。
3回転目以降は足元が完全に安置になりますのでジャンジャン攻撃してあげましょうΣd(゚∀゚d)
安置といっても転倒させられずにジャンププレスに派生された場合は、もちろん危険地帯ですので速やかに離脱するなり緊急回避の準備をするなり攻撃に備えましょう。

というわけでオマケお終いですw

オマケ2:実際にドボルベルクと戦ってみたinハンマー編


撮影した動画を確認してみたと所、音声の設定をしくじっていたらしく音割れが尋常でなかったため無音でエンコードしました。
完全に音声無しの動画ですので申し訳ありませんが、あらかじめご了承下さいませ(´・ω・`)
あと、例によって集会浴場下位にて撮影したものですので、ぶっちゃけただのごり押しです。
そちらも合わせてご了承くださいませ(΄◉◞౪◟◉‵)b←何その顔



ハンマーは今作での使用回数こそたいした事ないですが、前世の記憶のおかげでとても扱いやすかったですΣd(゚∀゚d)
後2秒早ければ0分針だったんですけど、所詮はハンマー初心者ですから贅沢言っちゃいけませんね。
ハンマーは縦3による定点攻撃が非常に強力で、回転中のドボルベルクを転ばせるのも簡単ですし相性は良いみたいですねw
今回は完全にガチ装備である事に加え鬼人薬Gまで飲むという、大人気ないってレベルじゃない条件での狩りでしたので近々上位のドボルベルク戦の動画もアップしようかなと思ってます。
いや、ただ単にハンマーがもの凄い面白かったからという理由なんですけどね(΄◉◞౪◟◉‵)b←帰れ

とまぁそんなこんなで今回はこの辺りで、それではまた次回の記事にて~^^ノシ
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【飛竜種】
リオレウス
リオレイア
ベリオロス
ティガレックス
ナルガクルガ
ディアブロス(亜種含む)
アカムトルム
【海竜種】
ロアルドロス(亜種含む)
アグナコトル
【獣竜種】
ボルボロス
ウラガンキン
ドボルベルク
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